KAILO

本屋行った / ブログの文体について

本屋で思ったこと

いつの間にかダンジョン飯の新刊が発売されていたので仕事終わりに遠くの本屋へ行った。近くの本屋もあるのにどうしてわざわざ遠くに行くのかというと、健康のために1日1万歩を目標としているから。昨年末に体重を計ったら過去最高記録70kgオーバーだったので、それから健康を意識してダイエットを続けている。6月15日の時点で60kg以下になっていることが目標なので、ダイエットについてはそのときにでもまた詳しく書きたい。

結局ダンジョン飯は見つからず、ただのウォーキングとなった。売り切れていたのか取り扱っていないのか…大きい本屋なのでどっちもありえない気がするんだけども。なんなら新刊コーナーに平積みされていてすぐ見つかると思っていた。

久々に本屋に行って漫画が並んでいる様子を見ると、SNS(というかTwitter)発祥の作品が多くなったなと思う。自分が好きで読んでいた漫画も単行本化されていたのでちょっと欲しくなった。 こういうのって基本的にネットで読めてしまうしモノによっては絵もそこまで上手いわけではなく、紙で買う人いるのか?と以前までは考えていたけど、これはネットで読んでいるファン層がグッズとして買うのかもしれないなと思った。YouTube時代のCDのように。

露出の多い衣装の萌え美少女がバーン!と描かれた表紙の漫画も多い。萌え絵の漫画はあまり紙で買う気が起きない。モニターに表示されるための絵という感じがする。良いと思った絵はTwitterでいいねしたりするし萌え系漫画でも電子書籍なら買ったりもするのだが、現実世界に物理で存在しているとなんとなく近づけない。逆に、リアル寄りの絵の漫画は紙で欲しい。オタクは隠れるもの、という古のルールを引きずっているのかも(単にムッツリなだけでは?)。

ブログの文体

前回の漁川ダムの文章もそうだが、このブログにおいての自分の文体が気持ち悪い。中身がないのに変に気取っているというか…。賢く見られたいという気持ちが透けて見えるのが原因だろうか。素直になるしかない。

それと、「だ・である」調にしているのも一因だと感じる。しかしこれは偉そうな印象を与えてしまうデメリットを承知で意図的にやっているところがある。「です・ます」調だと他人行儀になってしまい、心情の吐露には向かないと思っているからだ。誰かのためではなく、あくまで自分のために書きたい。とはいえ、重々しいテキストにしたいわけでもないので、雰囲気のバランスをとろうとしてわざと一部だけ「です・ます」調にしたり、曖昧にしようともしている。そうすると、butを「~だが」にするのか「~だけど」にするのか悩んだりする。前者は堅すぎるし後者は口語感が強すぎる。

毎回悩んで書いているせいで投稿のたびに少し文章のテイストが変わっている。書いていくうちに良くなっていけばいいなと思う。ちなみに今回の投稿は、思ったことを思ったままの文体でそのまま書き起こしたほうが比較的面白い内容になるのではないかという試みです。